天然石を使ったアクセサリの作り方

専門店、それに露天商や旅先の土産物屋など様々な場所で目にすることの出来るものとして色とりどりの天然石があります。そのまま削りださずに発掘されたままで売られているものもありますし、削って形を整えることによって美しさを引き出しているものもあります。天然石は特に高価なものは宝石として扱われて高級品になりますが、それほど高価ではない入手しやすい天然石にも美しい紋様や輝きを秘めているものが沢山あります。棚やコレクションケースに陳列して眺めるということを趣味にすることもその収集した天然石の活用法ですが、簡単な加工をする手間があればアクセサリなどにして持ち歩くことも出来るようになります。大きさや切り出されている形などによって最適なアレンジ方法を探していきます。丸などの角がないものならば肌に直接触れることの多い箇所につけるものでも安全に取り扱うことが出来ますから、イヤリングやブレスレットなどにすることが出来ます。角がありごつごつとした造りになっているところが魅力であるものなどはワンクッションおくようにして、ブローチやバレッタなどにすることで美しさを生かすことが出来ます。小さく鋭い輝きを持ったものや、個性的で色鮮やかなものなどは指輪などのアクセサリに加工すると少量でも引き立てることが出来ます。基本的にはどのアクセサリに加工する場合でも同じ要領で行うことが出来ます。イヤリングなどは市販されているイヤリングのパーツに天然石を組み合わせて接着剤などで固定していくことで手軽に作成することが出来ます。耳につけるものですから重さなどには注意を払うようにしてください。バレッタやブローチなどは台座状で売っているものを使います。同様に平面状に色や大きさのバランスを構成していくことになります。ブレスレットは、木や銀のものを土台にして接着していく方法もありますが、もともと入手したものが天然石のビーズなどであった場合にはそのまま丈夫なテグスや皮ひもなどに通していくだけで作成することが可能です。手首の周りを計った上で、ビーズなどがついて膨らむ分を気持ち長めに作ると良いでしょう。作りながら実寸を取っていくと確実なものになります。指輪の場合は、つめや台座などを作って取り付けることになりますが、ここまでのアクセサリよりも若干難易度が上がることになります。爪などは石がちょうどはまるように作る必要がありますし、銀の加工は紐や木より難しいからです。

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